東京都の車両系建設機械(整地等)講習
講習所5か所の料金比較(2026年)

東京都の風景・街並みイメージ
関東|東京都2026年10月5日 公式確認
車両系建設機械(整地等)のイラスト車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習
38時間の東京都内最安117,000円コマツ教習所株式会社 東京センタ(八王子市)
東京都内の一般向け講習所5か所土日開催 3か所・給付金指定 1か所

東京都の車両系建設機械(整地等)講習の受講料は、はじめて受ける人(38時間)で最安117,000円(コマツ教習所株式会社 東京センタ・八王子市)です。一般の人が受けられる講習所は5か所で、日数は最短5日(38時間)、土日に受けられるのは3か所(八王子市・足立区・福生市)です。

3秒診断

今の免許・経験を選ぶだけ!あなたが受けるコースと東京都の最安講習所

「何時間コースか分からない」という方も、今のあなたの状況(持っている免許や経験)を選ぶだけで、対象コースと東京都の安い講習所がすぐ分かります。

1. あなたの今の状況(免許・経験)を選んでください
診断結果:あなたが受ける区分あなたの状況なら「38時間コース(標準:5〜6日)」です免除の条件に当たらないので、標準の38時間コースになります。
東京都の38時間コース最安117,000円中央値:117,000円(対象1か所)
  1. 1位
    コマツ教習所株式会社 東京センタ八王子市・5日間・土日あり
    117,000円
診断結果:あなたが受ける区分あなたの状況なら「14時間コース(標準:2〜3日)」です走行の学科4時間と走行の操作20時間が免除され、14時間コースになります。
東京都の14時間コース最安45,100円中央値:48,000円(対象3か所)
  1. 1位
    株式会社拝島自動車教習所(拝島校)福生市・2日間・土日あり
    45,100円
  2. 2位
    株式会社大和技術教習所足立区・2日間・土日あり
    48,000円
  3. 3位
    コマツ教習所株式会社 東京センタ八王子市・2日間・土日あり
    49,000円
11月現在:△ やや混雑

1年の混雑時期と「今の時期」の予約目安(編集部の目安)

今の時期(11月)の傾向:年度後半の工事の前の取得増

11月は年度後半の工事に向けて資格を取る人が多い時期です。人気の会場や土日開催枠から順に埋まりやすくなっています。

1月◎ 狙い目年始明けで平日枠に空きが出やすい
2月○ 普通中旬まで順調・下旬から春予約増
3月× 混みやすい年度末・新年度前の駆け込みピーク
4月× 混みやすい新入社員研修で法人枠が埋まる
5月△ やや混雑GW明けまで春の法人研修が継続
6月◎ 狙い目春のピークが落ち着き予約しやすい
7月○ 普通夏休み前で標準的な混み具合
8月◎ 狙い目猛暑・お盆前後で平日枠に空き
9月△ やや混雑10月異動・秋の転職準備で予約増
10月△ やや混雑秋の繁忙期・実技ベストシーズン
11月今月△ やや混雑年度後半の工事の前の取得増
12月○ 普通前半は年内取得増・後半は開催減

年間を通じた傾向:最も混むのは3月〜5月(新年度・新入社員研修)と9月〜11月(秋の転職・下期異動シーズン)で、特に東京都の土日開催コース(3か所)は早く埋まることがあります。逆に1月〜2月中旬・6月・8月の平日コースは比較的空き枠を見つけやすい狙い目時期です(全国教習機関の一般的な予約傾向からの目安)。

東京都の車両系建設機械(整地等)講習所を比べる

はじめて受ける人(38時間)の最安117,000円
38時間の真ん中の値117,000円
14時間の真ん中の値48,000円
土日に受けられる講習所3か所

一般の人が受けられる講習所5か所のうち、公式サイトで料金を確かめられた3か所から計算しました。料金は税込で、テキスト代が別の講習所はテキスト代を足した額です(会員料金がある講習所は一般の料金。テキスト代が含まれるか書かれていない講習所は公表の額のまま)。確認日:2026年10月5日・このサイトの調べ方

受講料は、教育訓練給付金や自治体の資格取得補助で安くなることがあります。車両系建設機械の費用と取り方

東京都で車両系建設機械(整地等)講習が安い講習所(時間区分ごと)

受ける講習の時間は、持っている免許や経験で決まります。自分の区分で安い順に3か所までです。

受講の条件がある講習所(在職者向けの訓練など)とテキスト代が別の講習所は除いています。日程と最新の料金は、講習所の公式サイトで確かめてください。

東京都の車両系建設機械(整地等)講習の料金はいくら?

はじめて受ける人(38時間)の受講料が公式サイトで分かったのは、コマツ教習所株式会社 東京センタの117,000円だけです。講習所ごとの料金を、安い順に並べました。

東京都の時間区分別 受講料レンジ(最安・真ん中の値・最高)

38時間コース5〜6日 / 対象1か所
最安 117,000円
14時間コース2〜3日 / 対象3か所
最安 45,100円中央値 48,000円最高 49,000円
条件で絞り込む
市区町村で絞り込むすべて表示中(全5か所)
講習所(公式日程・予約へ)場所38時間18時間14時間土日
福生市——45,100円あり
足立区——48,000円あり
八王子市117,000円—49,000円あり
豊島区————
和歌山県橋本市(本社)————

「—」は、その区分の講習がないか、公式サイトで料金を確かめられなかったものです。講習所名を押すと公式サイトが開きます。

受講の目的によって、次に確かめることが変わります

  • 今の仕事で必要になった会社の指示で受ける場合は、申し込みの方法(会社からか個人か)と受講料の負担を、先に会社へ確かめてください。日程は講習所の公式サイトで確かめられます。土日に受けられる講習所を見る →
  • 資格を取って仕事を探したい受講料を払う前に、応募したい求人で資格が必要か、入社後に会社の負担で取れるかを確かめると、払わずに済むことがあります。費用と取り方を見る →

東京都で土日に受けられる車両系建設機械(整地等)講習所は?

東京都で土日にも講習を開いている車両系建設機械(整地等)の講習所は3か所です(ほかに、土日の開催を公式サイトで確かめられなかった講習所が2か所)。料金の安い順です。

  • 株式会社拝島自動車教習所(拝島校)(福生市):14時間 45,100円
  • 株式会社大和技術教習所(足立区):14時間 48,000円
  • コマツ教習所株式会社 東京センタ(八王子市):38時間 117,000円

東京都で車両系建設機械(整地等)講習に教育訓練給付金は使える?

東京都では、1か所の講習所に、車両系建設機械(整地等)の講習が入った教育訓練給付金の指定講座があります。働いている人(辞めて1年以内の人を含む)が修了すると、受講料の20%(特定一般は40%)がハローワークから戻ります。受講料が2万円以下だと、給付金は出ません。

  • 拝島自動車教習所福生市

    • 大型特殊・フォークリフト・車両系(整地等)・車両系(解体)コース一般(20%)・受講料 217,690円・戻る額の目安 43,538円
    • 車両系(整地等)・車両系(解体)コース一般(20%)・受講料 67,100円・戻る額の目安 13,420円
    • 車両系(整地等)コース一般(20%)・受講料 45,100円・戻る額の目安 9,020円

    この講習所の指定講座は、ほかを含めて全5講座あります

厚生労働省の教育訓練講座検索システムで「車両系建設機械」を検索した結果(2026年10月1日時点の情報、2026年10月4日に確認)です。受講料は検索システムに出ている訓練経費で、上の講習所の表の料金と違うことがあります。戻る額は受講料に率をかけた目安です。指定には期間があるので、申し込む前に講習所とハローワークに確かめてください。

車両系建設機械(整地等)の試験対策と解説記事

講習の最後の学科試験に備える

車両系建設機械(整地等)の講習は、最後に学科試験と実技試験があります。法令や厚生労働省の資料をもとに作った学科試験の練習問題(30問)は無料で解けます。

車両系建設機械(整地等)の試験・資格・手続きの解説記事

記事一覧を見る

よくある質問

東京都で車両系建設機械(整地等)講習がいちばん安い講習所はどこですか?
はじめて受ける人(38時間)の受講料で比べると、コマツ教習所株式会社 東京センタ(八王子市)の117,000円が県内最安です。時間区分によって最安の講習所が変わることもあるため、自分の保有免許に合う時間区分で比較してください(2026年10月5日に公式サイトで確認)。
東京都で土日に通える車両系建設機械(整地等)の講習所はありますか?
はい、東京都では5か所のうち3か所の講習所で土日開催のコースが確認できました(八王子市・足立区・福生市など)。土日コースは平日に比べて予約が早く埋まりやすいため、早めに空き状況を確かめるのがおすすめです。
東京都で車両系建設機械(整地等)講習に教育訓練給付金は使えますか?
はい、東京都には車両系建設機械(整地等)を含む教育訓練給付金の指定講座がある講習所が1か所あります(拝島自動車教習所)。雇用保険の支給要件を満たす方が指定講座を修了すると、受講料の20%(特定一般は40%)がハローワークから支給されます(支給額が4,000円以下の場合は対象外)。

講習所の補足とこの一覧の調べ方

講習所ごとのメモ

株式会社拝島自動車教習所(拝島校)

料金は「整地等」ページの料金表の講習費用42,900円と教本代2,200円の合計(税込)で、写真代1,100円は含みません。14時間で受けられるのは、大型特殊免許のある人、不整地運搬車技能講習の修了者、自動車免許があり小型車両系(整地等)特別教育を修了したあとの業務経験が3か月以上の人です。申し込みの受付は現在14時間コースのみで、料金表にある38時間(123,200円+教本代)と18時間(57,200円+教本代)は実施の予定がありません。ほかに6時間(解体用の修了者)、10時間(建設機械施工技士)、34時間(基礎工事用の修了者)の料金も載っています。大型特殊免許の教習と組み合わせるコースもあります。日程は2026年11月7〜8日(土・日)と2027年1月9〜10日(土・日)です。

株式会社大和技術教習所

受講料48,000円は2025年4月以降の額で、税込、テキスト・諸経費2,300円を含みます。受講できるのは、普通自動車免許があり重機の経験が3か月以上の人、大型特殊免許のある人、不整地運搬車技能講習の修了者で、学科1日・実技1日の14時間コースのみです。免除のない38時間の受付はありません。令和8年10〜12月の日程表では、車両系は11月21日(土)が学科、22日(日)が実技です。日程を組み替える場合は変則料金3,000円が加わります。

コマツ教習所株式会社 東京センタ

受講料金ページと「講習のご案内 令和8年4月〜令和9年3月」の受講費用表によるものです。税込で、テキスト代2,200円を含みます(38時間は受講料114,800円+テキスト代2,200円、14時間は46,800円+2,200円)。14時間で受けられるのは、大型特殊免許のある人、不整地運搬車技能講習の修了者、普通以上の免許があり、3トン未満の整地等・解体用または1トン未満の不整地運搬車の特別教育を修了したあとの運転経験が3か月以上の人です。経験で受ける人は、特別教育の修了証の写し、事業主の経験証明、特定自主検査記録表が必要です。18時間コースは案内にありません。38時間には土日を含む回があります。

職業訓練法人 東京土建技術研修センター

講習会案内に「車両系<整地等>(外部)」の14時間コース(小型車両系の資格があり、重機の経験が3か月以上で、自動車免許のある人)が載っていますが、料金と日程は書かれていません。受講の申し込みは、東京土建の支部事務所へ受講料を持参する方式です。

日本建機教習所株式会社

全国で出張講習を行う機関です。公式の会場別開催情報に、受付中の都内の整地等の回は見当たりません。他県の会場では、千葉県白子町の2026年11月の38時間(6日)が受講費用104,500円+テキスト2,200円(税込、テキストは日本語のみ)と載っています。労働局の外国語対応の一覧(2026年4月1日)によると、修了試験は外国語に対応し、通訳は機関または受講生が手配します。

この一覧の調べ方

講習所は、東京労働局の登録教習機関一覧(2026年8月31日時点、労働局のページ)に載っている機関です。料金・日数・土日の開催は、各講習所の公式サイトで確かめました。料金は年に1回ほど変わるので、申し込む前に公式サイトで確かめてください。調べ方の詳細

自分は何時間の講習か調べる