整地・運搬・積込み・掘削(機体重量3トン以上)車両系建設機械
車両系建設機械
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車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習
講習時間と料金の目安
持っている資格や経験によって、受講コースと料金が異なります。 はじめて受ける人(38時間)の受講料は全国の中央値で106,040円です(料金確認:167か所)。
2026年10月確認・税込(全国47都道府県の講習所から算出。テキスト代別の講習所はテキスト代を加算)。受講条件と最新料金は、各講習所でご確認ください。
機体重量が3トン以上のブルドーザー、油圧ショベル(ユンボ・バックホウ)、ホイールローダーなどを運転するには、登録教習機関(講習所)で車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習を受けて修了証をもらいます。3トン未満なら、特別教育で足ります。普通自動車の免許を持っているだけでは講習は短くならず、はじめての人は38時間です。公道を走るには、大型特殊などの自動車の運転免許が別にいります。
車両系建設機械(整地等)の講習は何時間?(免除条件の一覧)
| 講習の時間 | 受けられる人(免除の条件) | 日数の目安 |
|---|---|---|
| 38時間 | 免除なし(はじめて受ける人。普通免許だけでは短くならない) | 5〜6日 |
| 18時間 | 機体重量3トン未満の整地等・解体用の機械、または最大積載量1トン未満の不整地運搬車の運転の業務を6か月以上した人 | 3日 |
| 14時間 | 大型特殊免許を持っている人、不整地運搬車の技能講習の修了者、普通・準中型・中型・大型の免許があり3トン未満の機械などの運転の業務を3か月以上した人 | 2〜3日 |
区分は、車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習規程(昭和47年労働省告示第112号)で講習の一部が免除される人を、講習所の案内で使われる時間の区分にまとめたものです。規程にはこのほか、基礎工事用の修了者の34時間、建設機械施工管理技術検定の合格者の10時間、解体用の修了者などの6時間もあります。出している講習所は限られます。
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